洗礼式

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2017年6月18日
洗礼式が執り行われました。
23歳のE.S.さん中学生のとき、初めて教会に来たときから、不思議と導かれ、洗礼へと導かれました。
人生山あり谷あり、若いながらも大変な経験や苦労を重ねてきたEさん。でも神様の恵みはそれらを覆って余りあるものでした。
おめでとうございます!

古川教会女性会主催ティータイムコンサート うたとピアノ

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去る7月1日にティータイムコンサートが古川教会を会場に行われ、30名ほどの方々が集われました。
女性二人の柔らかな歌声と音色に、心に安らぎが広がりました。
半田智恵子さん、高橋泰子さん、どうもありがとうございました。

ほくひ宣教区大会

「ほくひ宣教区大会を終えて」

 

今年は様々な奉仕や役職が重なっていて、古川教会としても牧師としても大変でした。岐阜県基督教連合会の書記兼会計、飛騨地区長、飛騨地区連合婦人会担当、飛騨地区連合壮年会担当、松原湖バイブルキャンプ委員会など。これらに加えてほくひ宣教区大会の準備を進めたり、講師と交渉したり、予算を立て、案内作成、申し込みの受付と集計、弁当の発注など、慌ただしく思いました。

 

ですが、神様の恵みによって、147名の多くの方々が集って下り、また古川教会から32名(子ども含む)が参加して、当日の奉仕を懸命に担ってくださったことは何よりも感謝なことでした。 講師の橋谷英徳牧師は、昨年の5月、岐阜県基督教連合会の牧師の集まりで、ル・シャンボン村を中心に行われた第二次世界大戦中のユダヤ人救済について語って下さいました。そのときに、この話はぜひ牧師だけではなく、信徒の方、特に北陸飛騨の方々に聞いて頂きたいと思いました。その願いがかなって、今回聞いて頂けたこと、しかもアンケートにおいては、高い評価が得られたことは大変嬉しく思いました。

 

 単純さ、素朴さというものは、古川教会の持ち味の一つでもあると思います。これほど力強い信仰の性質はありません。このような教会と共に歩めることは、牧師として大きな喜びです。

救援衣料のご報告

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何とかして幾人かでも救うため

先月の宣教区教師会で、支援教師のY牧師がこう言われました。 「映画『君の名は。』を題材にしたトラクトなどを何か考えていますか。


 

私にとっては、考えもしなかったことでした。もちろん著作権のこともあり実際には難しいと思いますが、発想自体が斬新だなと感じました。 確かにパウロもパウロは「何とかして幾人かでも救うため」に「ギリシア人にはギリシア人のようになりました」と言いました。福音の裾野の広がりを自分で限定してはいないか。 そんなことを考えていると、救援衣料の前日、中国から観光で来た3人の若い女性三人組が会堂の中に入ってきました。英語でやり取りをしていると、そのうちのひとりがどうやら中国の家の教会に行っているらしく、「クリスチャンになりたいと考えている」とのことです。「クリスチャンになるには簡単なことではないだろうけれど」という彼女の目は真剣で謙虚でした。「神様が魂に触れてくださることを素直に受け入れるならことができますよ」と伝えました。別のひとりは上海出身だということで、教会所蔵の漢訳聖書(1869年上海で発行されたもの)に目を丸くしていました。


 

神様は、様々なきっかけを通して人を導かれます。私自身最初から諦めないで「何とかして幾人かでも救うため」という情熱と知恵を仰ぎ願いたいと思わされました。

中国からのお客様

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JUGEMテーマ:お知らせ 中国からの3人の旅行者。真ん中のお一人は上海出身だそうです。 古川教会にあるお宝の聖書(1890年代に上海で発行された漢訳の聖書)を手にとって、驚いていました。 一番左の方は、クリスチャンになりたいと思っているそうです。神様の導きがありますように!

※ご本人たちの許可を得て、掲載しています。一番右の方、目をつぶっていてごめんなさい。

2017年ほくひ宣教区大会

今年の7月17日に行われるほくひ宣教区大会。その講師、橋谷英徳師がFEBCの取材ページに掲載されました。 古川教会にも講師としてお呼びしたことがありますが、今一度どんな牧師でいらっしゃるか、また牧会する教会が、どんな教会かぜひご一読を。 http://ch.febcjp.com/2017/05/30/resp170530_02/

最近、自転車乗ってますか?

最近、自転車乗ってますか?

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ブログでお世話になっているJugemさんからのお題で、「最近、自転車乗ってますか?」と。

 

嬉しいこと、訊いてくれますね。「乗っています!」

 

先日、伊東でオレンジロードを満喫。みかん畑から見る伊東の海はより青く美しく見えました。

 

みかんが数個、道路脇に落ちていました。これが本当のオレンジロード?!

みかんの花言葉は、「花嫁の喜び」だそうです。

 

聖書の言葉をおもいだしました。


ヨハネの黙示録 21章2節です。

「私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って来るのを見た。」

 

やがて来るべき新天地創造の後、天上の教会がその新しい世界に下ってくるという聖書の大スペクタクルです。

そのとき、みかん畑から見る伊東の景色よりも素晴らしいものを私たちは見ることになります。楽しみです。

アースデー祈祷会

5月10日は別にアースデーではないのですが、地球環境保護のことを覚えるという趣旨でアースデー祈祷会を行いました。

 

神様が造られた自然を、人間は自らの罪の性質によって蹂躙してきました。人間の所業によってどれほどの動植物が絶滅したでしょう。どれほど自然が汚染され、人間自身もその影響をどれほどう受けたでしょう。それは今も続いています。

 

どうか神に委ねられたものを、謙虚に賢く取り扱うことができますように。神からの恵みとして共有し、尊ぶことができますように。

 

 

 

ギターと信仰

「様々な個性のあるギターを高い音楽的品質で作っている。しかし、どんなにすばらしいギターも、あなたが実際に奏でるまで何の音もしない」

私が持っているギターメーカーTaylorのクラフトマン(熟練工)のことばです。

 

 このことは、神様と私たちとの関係のようではないでしょうか。どんなにすばらしい楽器も演奏者がその楽器を奏でるまでは何の音もしないのと同様に、どんなに素晴らしく可能性を秘めた人間も、いのちを下さった神に触れられてはじめて音楽を紡ぎ出すのです。

 

 聖書のことば

「光が、やみの中から輝き出よ」と言われた神は、私たちの心を照らし、キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせてくださったのです。」競灰螢鵐搬萋 4:6

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