みゆる光りはみえぬ光りへ息吹を通わせている

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今日は八木重吉さんという詩人の作品を紹介します。
太陽というタイトルです。
太陽      八木重吉

あなたは総べてのものへ いりこむ

炭にはいっていて赤くあつくなる

草にはいっていて白い花になる

恋人にはいっていて瞳のひかりとなる

 

あなたが神の重い使であることは疑えない

あなたは人間の血のようなものである

地の中の水に似ている

不思議といえば不思議である

有難いといえば実に有難い

あなたよりも力づよいものがあろうか

あながた亡ぶる日があろうか

そして別のあたらしい太陽がかがやく日があろうか

あると基督(キリスト)はおしえられた

ゆえにその日はあると信ぜられる

 

しかしその日まであなたは此の世の光りである

みゆる光りはみえぬ光りへ息吹を通わせている

あなたの高い気持にうたれた日は福(しあわせ)な日である

もったいない時間

牧師の十字路

 

「もったいない時間」が人生を豊かにするのではないかと感じています。先日国府の半田にある荒城川沿いの道を自転車で走っていると、彼岸花(曼珠沙華)がきれいに並んで咲いており、しかも秋ならではの横からの夕陽に照らされて輝いていました。こんな素晴らしいものを見ることができて、来てよかったと思いました。夏とは異なって、道端にすすきが多いことにも気付きます。季節の移り変わりを感じました。デスクワークやクルマの移動ばかりしていたら気付くことはなかったでしょう。

 

与えられている24時間の中で、「意味があるだろう」と私たちが思う範囲は思ったよりも狭いのかもしれません。その範囲を広げて、結果や成果ばかりを求めないで行動することです。ちょっともったいないかもしれないけれど、日常生活から外に向かって踏み出し、神が造られたもの、神が与えてくださっているものに目を留めるようにしていくと、意外にも大きな収穫が得られ、人生が豊かにされるのかもしれません。

 

聖書の言葉

野の花がどうして育つのか、よく考えなさい。マタイ6章28節

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夏期伝チームと飛騨観光

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7月9日(月)この日は、夏期伝チームのお休みの日。飛騨のことをよく知ってもらうためにも連れ回しました。
まずは教会のお墓へ。教会から来るまで5分。とても眺めの良いところです。神学生の木田さんが「神学校で教えておられる菊池先生がこのお墓のあるところから眼下に広がる古川の街のために祈った。そこへ行ってみたい。」とおっしゃってくださったので同じ場所へ。そこで、みんなで祈りました。
次は宮川朝市と古い町並みへ。この日は大雨で交通が遮断されていたこともあり、観光客がとても少なかった日です。私もびっくりしました。
高山教会があった場所。現在は「じゅげむ」というお土産屋さんです。三之町にあります。
日本基督教団飛騨高山教会へも訪問。
飛騨の家具ショールームも堪能。こんな教会、ハード的に素敵だよね。
お昼は飛騨高山の中華そば。麺屋「力」の飛騨牛骨で出汁をとった一品。
ラベンダー畑。帰りにちょっと甘いものを食べて帰りました。
yakata coffee 緑の館高山店のコーヒーゼリーアイスフロート。この日は暑かったので、ひんやりして美味しかった。そして知ってしまった衝撃の事実。
どうやら8月3日で喫茶コーナー終了とのこと。私達夫婦にとってのオアシスが…。

壮年会主催 丹生川ピクニック

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10月16日に紅葉狩りで丹生川ダムへ。

少し肌寒い日でしたが、みんなでピクニック。

 

たまにはみんなで自然の中へ赴くのもいいですね。

 

水芭蕉を鑑賞(高山市 美女高原)教会ピクニック

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いきなりですが、ピクニックとハイキングの違いをご存知でしょうか。

ピクニックは屋外で食事をすること。ハイキングは屋外を散歩することだそうです。

今回は昼食を現地で食べたので、ピクニックですね。

この日はちょうど水芭蕉祭りが行われて、スタンプラリーなどがありにぎやかな雰囲気の中で楽しむことができました。

聖書のことば:雅歌 2:12
地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。

飛騨市古川町 杉崎の桜

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桜の花が咲いている期間はとても短いですね。
人のいのちのはかなさをそこの重ねる人も多いのではないでしょうか。

杉崎の桜、今年もきれいでした。
聖書のことば:
旧約聖書、詩篇144篇3〜4節
 主よ。人とは何者なのでしょう。あなたがこれを知っておられるとは。人の子とは何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。
人はただ息に似て、その日々は過ぎ去る影のようです。

 

夕焼け散歩


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夕食を食べ終わったころ、ふと窓の外に目をやると、夕焼けが美しい。

ピアノ練習、宿題、食器洗いなど、やりたいことややらなければならないことはいっぱいあるけれど、今しか見れない美しいものを大切にしたい。
ほんの7、8分ほどの黄金の空。

教会の山林地


古川教会には、昔の信徒の方がささげてくださった山林地があります。私が赴任して10年間、実際に訪れたことがありませんでした。でも現地確認はやはり必要だろうということで、赴きました。


昔は畑だったそうです。肥溜めが道沿いに点在しています。杭のような打ち込んであります。これが隣との境界のしるしです。これを地図と照らし合わせながら確認していきます。

沢遺跡。こんな場所にそんな昔に人が住んでいたなんて、ちょっと衝撃です。

今は杉林。教会所有の土地はやたらと奥行きがあります。たらの芽をゲット!今夜は山菜の天ぷらだ!

どんなふうに有効活用できるかな。そんなことを考えました。不思議ですね。人の命は短いですが、土地は残ります。しかし、究極的には天地も滅ぶと聖書に書いてありますね。決して滅びないのは、神のことばだと。

マタイの福音書24:35
 この天地は滅び去ります。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。

じゃあ、天地はなくなった後どうなるの?聖書は、そのことにもシナリオを提示しています。

競撻謄蹐亮蟷 3:13 しかし、私たちは、神の約束に従って、正義の住む新しい天と新しい地を待ち望んでいます。

黙示録 21:1 また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。

聖書って壮大ですよね〜。私たちは日常の細々としたことで、一喜一憂してしまいますが聖書の壮大さに目を留めるときに、本当に大切なこと、いつまでも残るものに気付かされるのかもしれません。
 
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