復活の希望 イースター

「けれども私たちの国籍は天にあります。」聖書

 

今年もイースター礼拝、墓前祈祷会、イースター愛餐会を行うことができました。

 

愛する人との地上での別れは大変悲しいことですが、私達には復活の希望があり、それゆえに再会を期待することができます。

聖書のことばがそれを保証してくれています。

 

とても信じ難いことですが、クリスチャンは、死後の復活を信じています。
これは、通常ではとても考えられないことですね。


でも聖書に書かれてあることを信じる信仰が神様から与えられて、みんな信じているんです。

その根拠は、イエス・キリストの復活にあります。彼は十字架で死んでから3日目によみがえりました。
復活は、彼の死が私たちの罪の身代わりであったことの確かな証拠でした。
もし普通の人間であったら、よみがえりません。しかし、彼が罪のない神の子で、私たちの罪を背負って死なれたからこそ、神は彼をよみがえらせたのです。

 

イエスの復活はイエスだけで終わりものとはなりませんでした。彼を信じて、罪が赦された者にも復活の希望が与えられています。

本当に信仰抜きでは到底信じ難いことです。

 

さて、今年のイースターも上気多にある教会のお墓の前で、賛美歌を歌い、黙祷をし、故人を与えて下さった神を礼拝しました。
古川教会の墓地は教会からとても近くてクルマで5分ほどです。都会だと1時間から2時間以上かけて、教会の墓地に行くことも多いのでありがたいことです。

 


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