もったいない時間

牧師の十字路

 

「もったいない時間」が人生を豊かにするのではないかと感じています。先日国府の半田にある荒城川沿いの道を自転車で走っていると、彼岸花(曼珠沙華)がきれいに並んで咲いており、しかも秋ならではの横からの夕陽に照らされて輝いていました。こんな素晴らしいものを見ることができて、来てよかったと思いました。夏とは異なって、道端にすすきが多いことにも気付きます。季節の移り変わりを感じました。デスクワークやクルマの移動ばかりしていたら気付くことはなかったでしょう。

 

与えられている24時間の中で、「意味があるだろう」と私たちが思う範囲は思ったよりも狭いのかもしれません。その範囲を広げて、結果や成果ばかりを求めないで行動することです。ちょっともったいないかもしれないけれど、日常生活から外に向かって踏み出し、神が造られたもの、神が与えてくださっているものに目を留めるようにしていくと、意外にも大きな収穫が得られ、人生が豊かにされるのかもしれません。

 

聖書の言葉

野の花がどうして育つのか、よく考えなさい。マタイ6章28節

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