バイオリニスト三浦文彰さんのことば

1993年3月生まれ、25歳の天才バイオリニスト。

NHK大河ドラマ『真田丸』で、印象深いバイオリンソロから始まるテーマ曲を弾いているのが彼だ。
(ちなみに「真田丸」の題字は、我が飛騨が誇る左官の名匠、挾土秀平さんだ。)
彼曰く
「基礎練習は毎日やります。スポーツ選手と一緒です」(2019年アエラNo.3より)
ということだ。
これには、至極共感する。
時折、こんなクリスチャンに出会うことがある。
「教会にはもう長いこと行っていませんが、ちゃんと信仰は持っています。」
悲しい気持ちになる。神様が私達クリスチャンに望んでいるのは、心で信じているということではなく、心から礼拝することだからだ。
「霊とまことをもって神を礼拝する」
ことだ。これは実践であって、単なる概念ではない。
あまりにも当たり前すぎなので、「わかってますって」と答えが返ってくることもある。いわば基礎練習だ。しかし、プロは、いやプロこそ、この基礎練習を怠らないものなのだ。
毎週礼拝するということ、これがいかに一人のクリスチャンをクリスチャン足らしめているのか。天才と言われる若きバイオリニストのことばから、改めて教えられる。
【今日の聖書】
しかし、まことの礼拝者たちが、御霊と真理によって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はそのような人たちを、ご自分を礼拝する者として求めておられるのです。(ヨハネ 4章23節)
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