森永キャラメルとキリスト教

JUGEMテーマ:つぶやき。
古川教会に一幅の掛け軸があります。森永キャラメルの創業者、森永太一郎さんの作品です。彼はクリスチャンでした。晩年は、信仰の証しのために、地方へ講演に回りました。その地方の一つが、すでに宣教師たちによって開拓されていた飛騨だったのですね。

あゝ神よ
鹿が 渓水をしたい喘ぐが如く
わが霊魂も なんじを したい喘ゑぐなり

詩篇42篇

昭和十一年 初夏
七十二翁 太一郎


とあります。1940年の初夏…ちょうど今頃でしょうか。針葉樹と渓谷の鹿の絵も非常に良いですね。これを受け取ったのは森吉郎兄。当時は泉谷信造という古川教会第八代目の牧師でした。私、高橋は21代目ですから、こういうお宝を信徒や牧師が後世に残していくのは大切な使命ですね。たかがモノ、されどそこに歴史あり。

ところで、この森永太一郎の曾孫にあたる昭恵さんが、現在の日本の首相の奥様です。安倍首相が祖父にあたる岸信介の思想に影響を受けて現在の政治を行っているようなところが見受けられます。それならば、昭恵さんには、森永太一郎さんの信仰に影響を受けて、私たちとは別のルートで彼の心を揺さぶって欲しいですね。

 
今日の聖書:
マタイの福音書26章52節

そのとき、イエスは彼に言われた。「剣をもとに納めなさい。剣を取る者はみな剣で滅びます。」
 

ゴスペルコンサート in  古川


ソプラノ吉村美穂さん、ピアノ野田常喜さんのコンサート。45名ほどの方々が集ってくださいました。
写真は、コンサート終了後。

オリジナルの曲も、それぞれ持っておられ、聴き応えがありました。
今日は、神岡と古川。明日は、高山と下呂でコンサート。
続けて良いコンサートとなりますように!

初めまして

昨年の9月から古川教会に通っているMです。

教会の牧師さんに委ねてもらい、教会生活に関してブログの一部を書かせていただく事になりました。

これからよろしくお願いします。

救援衣料のお願い

世界の難民の為の救援衣料を行います。
ご協力をお願いします。

タイヤもいつかは


高山からの家庭集会の帰り道、どうも走行中の振動が激しいなぁと思い、クルマを降りて確認。すると、クルマのタイヤがいつの間にかこんな風になっていました。

帰宅するまで、なるべく交通量の多い道路を避けてなんとか戻りました。すでに「スー」という空気の抜ける音がしていましたので、このタイヤだけ、冬用タイヤに交換。

後日タイヤをすべて履き替えました。お金はかかりましたが、事故よりはずっとましです。「大丈夫だろう」「こんなふうになることはないさ」何もかも心配しては神経が持ちませんが、同時に何が起こるかわからないということもいつも覚えておきたいです。それに誰かが自分のことを心配してくれているというのは、とても大きな励ましです。

sayuri今日の聖書:詩篇 55:22 

あなたの重荷を【主】にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない。


 

ゴスペルコンサートのお知らせ

JUGEMテーマ:お知らせ
6月7日にコンサートを行います。気軽に足を運んで下さいね。

キッズクレープパーティ

JUGEMテーマ:お知らせ
キッズクレープパーティを開催しました。


みんなうれしそうにトッピングしていました。美味しかったね〜。またやろう!
 

お助け水

飛騨にはお助け水と呼ばれる場所が点在しています。

写真もそのひとつ、高山市国府町宇津江にある「砂場の水」。

自転車で通るときに、よく寄ってはボトルに補充。その前にたっぷりゴクリ。うんまい!

数分もしないうちにどこからともなく、車がやってきて、大量のペットボトルなどに水を入れていきます。

泉ゆうあさんのHP

JUGEMテーマ:お知らせ

漫画家、泉ゆうあさんのホームページ。面白いですよ。

古川教会へようこそ


JUGEMテーマ:お知らせ

古川キリスト教会へようこそ!

明日は、京都より礼拝に来られる家族がいらっしゃるとのこと。楽しみです。

古川教会の礼拝は毎週日曜日10:30〜11:45です。毎週40人前後。
第二礼拝(夕礼拝)もありまして、7:00〜8:00です。こちらは3人〜5人という少人数の落ち着いた礼拝です。これはこれで、重宝されているんですよ。大勢の人は苦手という方もいらっしゃいますしね。

どなたでも手ぶらでお越しください。聖書や讃美歌など必要なものはすべて用意してお待ちしております。