古川教会へようこそ


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古川キリスト教会へようこそ!

明日は、京都より礼拝に来られる家族がいらっしゃるとのこと。楽しみです。

古川教会の礼拝は毎週日曜日10:30〜11:45です。毎週40人前後。
第二礼拝(夕礼拝)もありまして、7:00〜8:00です。こちらは3人〜5人という少人数の落ち着いた礼拝です。これはこれで、重宝されているんですよ。大勢の人は苦手という方もいらっしゃいますしね。

どなたでも手ぶらでお越しください。聖書や讃美歌など必要なものはすべて用意してお待ちしております。

教会の山林地


古川教会には、昔の信徒の方がささげてくださった山林地があります。私が赴任して10年間、実際に訪れたことがありませんでした。でも現地確認はやはり必要だろうということで、赴きました。


昔は畑だったそうです。肥溜めが道沿いに点在しています。杭のような打ち込んであります。これが隣との境界のしるしです。これを地図と照らし合わせながら確認していきます。

沢遺跡。こんな場所にそんな昔に人が住んでいたなんて、ちょっと衝撃です。

今は杉林。教会所有の土地はやたらと奥行きがあります。たらの芽をゲット!今夜は山菜の天ぷらだ!

どんなふうに有効活用できるかな。そんなことを考えました。不思議ですね。人の命は短いですが、土地は残ります。しかし、究極的には天地も滅ぶと聖書に書いてありますね。決して滅びないのは、神のことばだと。

マタイの福音書24:35
 この天地は滅び去ります。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。

じゃあ、天地はなくなった後どうなるの?聖書は、そのことにもシナリオを提示しています。

競撻謄蹐亮蟷 3:13 しかし、私たちは、神の約束に従って、正義の住む新しい天と新しい地を待ち望んでいます。

黙示録 21:1 また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。

聖書って壮大ですよね〜。私たちは日常の細々としたことで、一喜一憂してしまいますが聖書の壮大さに目を留めるときに、本当に大切なこと、いつまでも残るものに気付かされるのかもしれません。
 

教会のお墓に

愛知県豊明市に住むCさん。1960年に49歳で天に召されたお父様が納骨されている古川教会のお墓を訪ねて飛騨古川へいらっしゃいました。
お父様は、古川教会員の故森吉郎氏の知人ということでした。私自身は教会の長老さんからお聞きしCさんへ連絡。Cさんは私から納骨されていることを初めてお聞きしたようです。でもこうして、数年のお便りのやり取りを通して、神様が出会わせてくださった。そのことがとてもかけがえのないことのように思います。

教会のお墓には、こう刻まれています。聖書のことばです。

ピリピ3:20
「けれども、私たちの国籍は天にあります。」

この地上を去っても、安心して帰ることができる場所がある。その場所を神様がイエス・キリストを通して用意してくださっている。だれでも信仰によって、それが与えられるというのは、本当に恵みだなぁと思います。

歯が抜けた

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息子(5歳)の歯が抜けました。これまでグラグラして何かと歯痒かったそうですが、ついに抜けてスッキリ。本人も大喜びで、「ぼくはひとつ大人になった」と豪語していますw

子どもの成長はうれしいもの。神様も私たち一人ひとりの成長を願っておられますね。

聖書には次のようにあります。

ペテロの手紙第二 3章18節
私たちの主であり救い主であるイエス・キリストの恵みと知識において成長しなさい。このキリストに、栄光が、今も永遠の日に至るまでもありますように。アーメン。

 

古川教会ブログ変更のお知らせ

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2014年5月9日より古川キリスト教会(日本同盟基督教団古川教会)のブログはこちらに変更になりました。5月は移行期間とします。今後ともよろしくお願いします。