2018年9月22日 子ども食堂

2018年9月の子ども食堂は、9月22日土曜日11:00〜14:00です。数に限りがありますので、お早めにお越しください。

「味ご飯、豚汁、大学いも」という、誰もが大好きな手作り和食メニュー。お心のある方は、チャリティー募金へ。日本国際飢餓対策機構を通して、世界の食糧難に苦しむ人たちのために用いられます。

もっと光を!

自転車ネタで恐縮です。日が短くなり、朝晩暗くなってきました。自転車やクルマに乗る際は、こちらの存在を相手に知らせるためにも早めに点灯して走行したいですね。


私が愛用しているジェントスのおすすめ自転車用ライトがリニューアルされていることを知りました。HPによると2018年4月からです。自転車取付用のホルダーが付いているモデルがあるのも良いですね。このバイクホルダーは取り外しがしやすいのに、走行中はしっかりホールドしてくれます。それまでは、マジックテープを止めるタイプをしようしていましたが、取り外しにやや手間がかかるうえ、見た目も美しくないので困っていました。でもこの付属のタイプはさすがです。


すでに愛用していますが、使用する3本の単4電池をエネループなどの充電池にすれば、経済的でさらにお勧めです。あなたの行く道を明るく照らしてくださいw

敬老の日を覚えて

2018年9月16日には、敬老の日を覚えて75歳以上の方々11名のお一人お一人の上に手を置いて、祝福をお祈りさせていただきました。教会からは、一筆箋と牧師直筆のみことばのプレゼント。

 

当時の夕方には、きれいな虹が古川の町を跨ぎました。なんか嬉しかったですね。

No rain, no rainbow.

「能力の満足感〜私を強くしてくださる方によって」1983年 堀越暢治牧師説教

本当に素晴らしい説教ですね。福音がキラキラと輝いています。1983年古川教会での録音です。

新改訳2017 
ローマ人への手紙

8:10 キリストがあなたがたのうちにおられるなら、からだは罪のゆえに死んでいても、御霊が義のゆえにいのちとなっています。


ピリピ人への手紙4章13節
4:13 私を強くしてくださる方によって、私はどんなことでもできるのです。

「所属の満足感」1983年堀越暢治師

【新改訳2017】
詩篇139篇13〜16節


139:13 あなたこそ私の内臓を造り母の胎の内で私を組み立てられた方です。
139:14 私は感謝します。あなたは私に奇しいことをなさって恐ろしいほどです。私のたましいはそれをよく知っています。
139:15 私が隠れた所で造られ地の深い所で織り上げられたとき私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。
139:16 あなたの目は胎児の私を見られあなたの書物にすべてが記されました。私のために作られた日々がしかもその一日もないうちに。

「われわれ日本人は何故仏教徒であるか」1980年聖書講演 堀越暢治師

2017年に天に召された堀越牧師。私自身も神学校で特別講義を受けました。
わかりやすく、深く、ダイレクトに心に響く聖書メッセージです。本当に素晴らしい説教者だと思います。1986年の中部聖会の講師でもありました。

【新改訳2017】
ローマ人への手紙

1:15 ですから私としては、ローマにいるあなたがたにも、ぜひ福音を伝えたいのです。
1:16 私は福音を恥としません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシア人にも、信じるすべての人に救いをもたらす神の力です。
1:17 福音には神の義が啓示されていて、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。
1:18 というのは、不義によって真理を阻んでいる人々のあらゆる不敬虔と不義に対して、神の怒りが天から啓示されているからです。
1:19 神について知りうることは、彼らの間で明らかです。神が彼らに明らかにされたのです。
1:20 神の、目に見えない性質、すなわち神の永遠の力と神性は、世界が創造されたときから被造物を通して知られ、はっきりと認められるので、彼らに弁解の余地はありません。
1:21 彼らは神を知っていながら、神を神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その鈍い心は暗くなったのです。
1:22 彼らは、自分たちは知者であると主張しながら愚かになり、
1:23 朽ちない神の栄光を、朽ちる人間や、鳥、獣、這うものに似たかたちと替えてしまいました。
1:24 そこで神は、彼らをその心の欲望のままに汚れに引き渡されました。そのため、彼らは互いに自分たちのからだを辱めています。
1:25 彼らは神の真理を偽りと取り替え、造り主の代わりに、造られた物を拝み、これに仕えました。造り主こそ、とこしえにほめたたえられる方です。アーメン。

「最高の人生を送るために」1980年堀越暢治師

堀越暢治牧師説教第二弾です。

堀越牧師は、ちょうど一年前の2017年8月30日に91歳で召天されました。
新改訳2017 
汽灰螢鵐反佑悗亮蟷12章31〜13章13節
12:31 あなたがたは、よりすぐれた賜物を熱心に求めなさい。私は今、はるかにまさる道を示しましょう。
13:1 たとえ私が人の異言や御使いの異言で話しても、愛がなければ、騒がしいどらや、うるさいシンバルと同じです。
13:2 たとえ私が預言の賜物を持ち、あらゆる奥義とあらゆる知識に通じていても、たとえ山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、私は無に等しいのです。
13:3 たとえ私が持っている物のすべてを分け与えても、たとえ私のからだを引き渡して誇ることになっても、愛がなければ、何の役にも立ちません。
13:4 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。
13:5 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、苛立たず、人がした悪を心に留めず、
13:6 不正を喜ばずに、真理を喜びます。
13:7 すべてを耐え、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを忍びます。
13:8 愛は決して絶えることがありません。預言ならすたれます。異言ならやみます。知識ならすたれます。
13:9 私たちが知るのは一部分、預言するのも一部分であり、
13:10 完全なものが現れたら、部分的なものはすたれるのです。
13:11 私は、幼子であったときには、幼子として話し、幼子として思い、幼子として考えましたが、大人になったとき、幼子のことはやめました。
13:12 今、私たちは鏡にぼんやり映るものを見ていますが、そのときには顔と顔を合わせて見ることになります。今、私は一部分しか知りませんが、そのときには、私が完全に知られているのと同じように、私も完全に知ることになります。
13:13 こういうわけで、いつまでも残るのは信仰と希望と愛、これら三つです。その中で一番すぐれているのは愛です。

青木比郎牧師の聖書説教「あなたの若い日にあなたの造り主を覚えよ」

1970年代に青木牧師が古川に来て下さったときの説教です。古川教会テープライブラリーからデジタル編集したものです。(ご本人の許可を得て掲載。)

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当時古川教会の牧師をしておられた寺田由弘牧師が講師紹介をしています。
伝道者の書12章
【口語訳】
 12:1 あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に、
 12:2 また日や光や、月や星の暗くならない前に、雨の後にまた雲が帰らないうちに、そのようにせよ。
 12:3 その日になると、家を守る者は震え、力ある人はかがみ、ひきこなす女は少ないために休み、窓からのぞく者の目はかすみ、
 12:4 町の門は閉ざされる。その時ひきこなす音は低くなり、人は鳥の声によって起きあがり、歌の娘たちは皆、低くされる。
 12:5 彼らはまた高いものを恐れる。恐ろしいものが道にあり、あめんどうは花咲き、いなごはその身をひきずり歩き、その欲望は衰え、人が永遠の家に行こうとするので、泣く人が、ちまたを歩きまわる。
 12:6 その後、銀のひもは切れ、金の皿は砕け、水がめは泉のかたわらで破れ、車は井戸のかたわらで砕ける。
 12:7 ちりは、もとのように土に帰り、霊はこれを授けた神に帰る。
 12:8 伝道者は言う、「空の空、いっさいは空である」と。
 12:9 さらに伝道者は知恵があるゆえに、知識を民に教えた。彼はよく考え、尋ねきわめ、あまたの箴言をまとめた。
 12:10 伝道者は麗しい言葉を得ようとつとめた。また彼は真実の言葉を正しく書きしるした。
 12:11 知者の言葉は突き棒のようであり、またよく打った釘のようなものであって、ひとりの牧者から出た言葉が集められたものである。
 12:12 わが子よ、これら以外の事にも心を用いよ。多くの書を作れば際限がない。多く学べばからだが疲れる。
 12:13 事の帰する所は、すべて言われた。すなわち、神を恐れ、その命令を守れ。これはすべての人の本分である。
 12:14 神はすべてのわざ、ならびにすべての隠れた事を善悪ともにさばかれるからである。

1984年2月第一回スノークロスコンベンション婦人会「麗しい家庭」千代崎秀雄牧師 聖書説教

千代崎秀雄牧師による説教。第一回スノークロスコンベンション婦人会「麗しい家庭」

 

千代崎先生の説教を何回か昔聞いたことがあります。著書も読んだことがあります。しかし、2004年に召天されていたことを存じ上げませんでした。

婦人向けのメッセージですが、男性であっても教えられることはたくさんあります。

台湾宣教師寺田由弘牧師の証し、および本田弘慈牧師の説教(1977年5月5日塩屋聖会)

古川出身の献身者で、古川教会の17代目牧師であった寺田由弘牧師が台湾に宣教師として赴く際の、母校での証詞です。

聖書には、人間の生き方を変える力があります。それは本人の計画や創造を遥かに超えた場所へと導き、神の働きを成させます。一個人の思想や思い、意志は限界があり、移ろいやすく、不確かなものです。しかし神の計画と意志はそうではありません。クリスチャンは神を信じ、神に従うことによってそれを実感していくことができます。それゆえ、その人生はまことにドラマチックです。
その後は、本田弘慈牧師の魂を揺さぶる説教です。当日使用されていた口語訳で聖書箇所を記します。(紹介を分けるためにリンクが2つありますが、どちらも同じファイルです。)

 

マタイの福音書16章13〜24節

16:13 イエスがピリポ・カイザリヤの地方に行かれたとき、弟子たちに尋ねて言われた、「人々は人の子をだれと言っているか」。
 16:14 彼らは言った、「ある人々はバプテスマのヨハネだと言っています。しかし、ほかの人たちは、エリヤだと言い、また、エレミヤあるいは預言者のひとりだ、と言っている者もあります」。
 16:15 そこでイエスは彼らに言われた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」。
 16:16 シモン・ペテロが答えて言った、「あなたこそ、生ける神の子キリストです」。
 16:17 すると、イエスは彼にむかって言われた、「バルヨナ・シモン、あなたはさいわいである。あなたにこの事をあらわしたのは、血肉ではなく、天にいますわたしの父である。
 16:18 そこで、わたしもあなたに言う。あなたはペテロである。そして、わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよう。黄泉の力もそれに打ち勝つことはない。
 16:19 わたしは、あなたに天国のかぎを授けよう。そして、あなたが地上でつなぐことは、天でもつながれ、あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう」。
 16:20 そのとき、イエスは、自分がキリストであることをだれにも言ってはいけないと、弟子たちを戒められた。
 16:21 この時から、イエス・キリストは、自分が必ずエルサレムに行き、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受け、殺され、そして三日目によみがえるべきことを、弟子たちに示しはじめられた。
 16:22 すると、ペテロはイエスをわきへ引き寄せて、いさめはじめ、「主よ、とんでもないことです。そんなことがあるはずはございません」と言った。
 16:23 イエスは振り向いて、ペテロに言われた、「サタンよ、引きさがれ。わたしの邪魔をする者だ。あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」。
 16:24 それからイエスは弟子たちに言われた、「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい。